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ザスパクサツ群馬

2024年5月26日(日)
J2リーグ2024シーズン第16節
ザスパクサツ群馬 VS ブラウブリッツ秋田(アウェイ)
観戦記 1−1

横棒


降格は99%決まったが・・・せめてサッカーの可能性を見せて欲しい

14試合目が終わったところでようやく大槻監督の解任となり、武藤ヘッドコーチの内部昇任により新たなスタートを切ったザスパだったが、注目された選手起用の中にあろうことかMF41永長鷹虎が2試合外れ、そして攻撃陣は相変わらずちょっと詰まったらすぐにボールを下げることだけで全く機能せず、武藤新体制でも最悪の2連敗、合計7連敗と、クラブ史上タイ記録となっている武藤ザスパ。

これまで大槻体制の元では、ルヴァンカップ以外では決まって後半38分過ぎにしか出場させてもらえなかった、このフロンターレの至宝・異才のアタッカー、武藤新体制の元で、ようやく本来の本領を発揮させてもらえるかと大いに期待したものだが、まさかメンバーから外すとは・・・

体調不良か何かで外したと信じたかったが、先日の水戸との練習試合ではプレーしている姿も普通に公式で発表され、え??鷹虎をわざとメンバーから外した結果がこれですか??とあまりにもあり得ない事態に発狂しそうになる事態。

こうして7連敗中のザスパは当然圧倒的に他チームからも置いていかれ、唯一の残留争いのライバルだったはずの熊本もあっさりと水戸に勝利したことで、一気に降格ラインから抜け出し、以下の通りの状況↓ ※( )書きが勝ち点

14位 水戸(18)
15位 徳島(18)
16位 山形(17)
17位 熊本(17)
ーーー残留ラインーーー
18位 鹿児島(13)
19位 栃木(12)
20位 ザスパ(6)

もうすでに16試合が終わり、残りは22試合。
残留の勝ち点ラインとして最低限40は必要という想定もされている中、残り22試合で勝ち点34を稼ぐ必要があり、つまりは9勝7分6敗以上の、プレーオフ圏内、昇格を狙えるくらいの巻き返しが必要となっている状況。

もはや引き分けとかではない、とにかく勝ち点3をいかにとっていくかだが、16試合で1勝3分けしか出来ていないザスパに、これまで通りの何をやってもそんな圧勝ペースに乗れるわけがない。

かたや、水戸との練習試合でも、FW30小野関虎之介が点を獲ったり、ルヴァンカップで及第点のプレーをみせたDF25中野リキルなどもいる。

あんなバックパスしかできない攻撃陣など全て入れ替え、鷹虎、虎之介、リキルらをスタメンで使ってもらった方がよほど可能性を感じる。
とにかく、ここまで16試合を戦い、停滞感しか感じさせない今のメンバーと布陣など、もう観たくもない。応援する価値が無いし、このHPで書く価値も無い。

前回まではまだ10%ほど奇跡の残留の可能性も感じていたが、いわき戦の何もできないままの敗戦と、熊本の勝利で一気に99%降格が(それもダントツで)決まった中で、清水エスパルスに帰っていったFW川本リヨが、なんと育成レンタルでザスパに帰ってくる、という公式情報が入った。

それも背番号は白石智之が抜けたことで抜け番となっていた14番。

かつて白石と共にゴールに向かう姿勢はチーム内でもぴか一だった帰ってきたリヨが、果たしてザスパにどう起爆剤を与えてくれるか。

とにかく、新しい、フレッシュな戦力を観たい。
監督が代わったのだから、少しは目に見える変化が欲しい。

鷹虎、虎之介、リキル、リヨ、そのうち2人程度はスタメンに名を連ねるくらいの変化はさせるべきだ。

もう16試合、同じことをやってきて、そして歴史を塗り替える敗戦を築き上げてきた。

頼みます、武藤新監督。

変化を・・・
もう守るものも無いのだから、せめて変化を、目に見える変化をみせてください。
マジに、もう試合を観る価値がありません。
メンバーによっては本気で、しばらくザスパの観戦記はやめるかも・・・
湘南や相模原の観戦記をやっていった方がはるかに面白い。




リヨがメンバーに入りだが・・・何?このベンチ要員??の武藤ザスパ

注目は帰ってきたリヨが早速メンバー入り。
まあ当然ではあるが・・・

FW10佐藤亮はおそらくコンディション系で離脱にせよ、MF17山中もベンチ外、先日の水戸との練習試合で出ていたMF41永長鷹虎、得点も挙げたFW30小野関虎之介らの名もなく、代わりにならぶのはMF35玉城、MF33細貝、DF36中塩、MF3大畑という、守備的要員・・・

このチームの境地にMF33細貝をいよいよ精神的支柱として入れるのはわかるが、だったらセンターバックもできる細貝とサイド要員として大畑の2人で十分であり、もっと鷹虎や虎之介といったアタッカー達を入れないと・・・話にならない・・・

またしても試合に、サッカーにならないのか・・・
そしてクラブ史上を越える8連敗か・・・

試合の前から全く期待できないメンバーとなるが、とりあえず帰ってきたリヨの活躍に期待をかけるしかない。


8高澤
14川本リヨ
5川上エドオジョン       29田頭
6天笠 7和田晶士
22高橋ユリヤ

50菊池健太 2城和 24酒井

21櫛引


ベンチには、FW23平松、FW7和田晶士、MF11杉本竜士、MF35玉城、MF33細貝、DF36中塩、DF3大畑、GK13近藤壱成



小松蓮、青木翔大らを擁する秋田

今年の秋田といえば、昨年J3松本で19得点と、一人違う次元での活躍が目立ったFW10小松蓮が移籍しており、そして元ザスパのFW40青木翔大との強力2トップとなる。

そもそも秋田の吉田謙監督のサッカーといえば、ラン&ガンサッカーであり、伸びしろがないこの戦法はあまり個人的には好きではなかったが、同じくラン&ガンタイプであるFC町田ゼルビアが、現在J1で首位を争う活躍となっているところを見ると、なるほどこういったシンプルなサッカーの強みというのはあるんだな、というところ。
そもそも強さ、速さが根底にあるということはプロサッカーとして当然であり、その中でさらに個人の力によるプラスアルファが織りなすことで、真のサッカーというものが見えてくるということなのだろう。

また、センターバックにはこれまたザスパOBのDF小柳の名前もあり、まだまだ頑張っているな〜という印象。



10小松蓮
40青木翔大
29佐藤大樹      8畑潤基
25藤山 80小野原

13才藤        16村松
5河野 3小柳

31圍

ベンチには、FW17半田航也、FW11梶谷、MF9中村亮太、MF14大石、MF6諸岡、DF4蜂須賀、GK1山田元気



セットプレー、サイド攻撃からシンプルに押し込んでくる秋田

立ちあがり、1分過ぎに中盤でファールすると、秋田のFKは・・・え?DF3小柳が自ら蹴るの?
小柳がキッカーとは全くイメージにないが、蹴るのか・・・

すると続けて右CKを与えると、こちらは左のMF29佐藤大樹が蹴り、跳ね返ったところを後方からMF8畑潤基が狙いすましたシュートを撃たれるも、かろうじてバーの右を外れて助かる。

今日の試合、ベンチには反撃能力がほぼゼロに近いので、とにかくリヨ効果でどうにか先制を獲り、そのまま守りきるしか勝てるイメージが無いため、先制されるともはや引き分け以上の確率が極点に低くなる。

13分も秋田のセットプレーからゴール前で混戦となり、FW40青木翔大のシュートはかろうじてバーの上。

・・・リヨは入ったものの、やはり変わった感じがない・・・

さらに14分には左サイドからMF29佐藤大樹の縦への突破からのクロスにファーでFW10小松蓮が詰めるという完璧な攻撃を喰らい、どうにかブロックはするものの、、、ダメだ、相変わらず攻撃の質が全く違う・・・違いすぎる・・・

立ちあがりから秋田得意のロングスロー含めたセットプレーやサイド攻撃でやられまくっているザスパ。後半のベンチメンバーも期待できないのに、前半のスタートメンバーですらこれかよ・・・

どうするんだ?ほんと、このゲーム??



案の定、サイドからのクロスから見事な先制を喰らう・・・

18分にも左サイドから走りながらのアーリー気味のクロスがゴールファーに詰めるFW10小松蓮に合わせられ、これはかろうじて小松蓮が間に合わなかったが・・・

ダメだ、これ、時間の問題とはこのこと。
まだ18分なの??もう後半に入ったくらいの攻撃を喰らっていて、たまたま点が入っていないだけですが・・・

そして20分、中盤で細かくダイクレトに繋げられマークに付ききれなくなると、FW40青木翔大に縦に抜け出され起点となると、DF13才藤の左足からのクロスからゴール前 ファーでFW10小松蓮の裏、大外に入っていたMF25藤山が見事に頭で合わせゴールに・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・またか・・・

最近の試合はいつもこれだ・・・

何も攻撃で出来ていないうちに、相手の勢いにどうにもならずに先制を喰らう・・・

何も変化できないチームが導いた当然の帰結だ。

8連敗・・・
せめて勝ち点1だけでも掴むためには、先制だけは浴びてはいけなかった。
変われないチームにとって、当然のいつも通りの負けパターン


前半は1点ビハインドで折り返し

32分、この試合はじめてCKを掴むと、この左CK、DF29田頭が蹴りにいき、ファーでMF22ユリヤがはじいたところでこぼれ、再度ユリヤのシュートを放つと、惜しくも相手にブロックされる。


続く35分、左サイドからボールを持ったFW14リヨが右、中央に絞りながらの右足でのシュートはバーの右上を越えるも、これこそがザスパが求めていたリヨのゴールへの推進力だ。

その後も容赦なく左からはDF13才藤、右からはMF80小野原がロングスローを入れていき、追加点を狙ってくる。

40分、左サイドでMF6天笠が攻撃に加わり起点となると、DF50菊池のクロスがはじかれ、そのボールを拾ったMF5エドのシュートは惜しくもバーの右外。

45分にも左サイドからのDF50菊池健太のロングスローからこぼれたところをMF5エドのシュートも、惜しくもバーの右。
2本続けての惜しいシュートだった。

3分の前半アディショナルタイムに入り、秋田はまたしても左サイドからのロングスローからゴール前こぼれたところをFW10小松蓮のシュートはほんのわずかにバーの左を外れる。

なんだか、ロングスロー対決になってきたな・・・

これで前半は1点ビハインドで折り返しとなるが、、、
失点してからようやくリヨのシュートシーンなどが出てきたが、あのベンチメンバーでどう後半巻き返すというのか・・



後半も追加点を狙ってくる秋田

後半に入り、立ち上がりの時間帯を狙ってくる秋田、5分過ぎにはFW10小松蓮にニアで押し込まれシュートにDF50菊池健太の足に当たりバーの左をわずかに逸れていく・・・
致命的な追加点を奪われるのも時間の問題か


15分、中盤でMF22ユリヤが司令塔となると、右にパスし、MF7和田晶士のアーリ―クロスにゴール前でのFW8高澤のヘディングシュートは惜しくもGKの正面ながら、そう、こういった場面をもっと増やすべきだ。
前節、なぜこういったシンプルな攻撃が出来なかったのか・・・
前線の高澤、佐山をもっと信じ、シンプルにボールを前に送り出すべきだった。

18分もゴール前への縦パスにFW8高澤が頭で落とし、MF5エドのダイレクトでのシュートはバーの右も、やはり前にボールを入れる重要さが伝わってくる。

23分、MF29佐藤大樹に対してファールで止めたMF5エドにイエロー。
そして佐藤大樹はそのままMF14大石に交代となる。

24分、ザスパも交代、MF7和田晶士、MF5エドに代えて、MF11杉本竜士、DF36中塩を投入。

中塩が左ストッパーに入り、DF50菊池健太が左サイドに入り、MF11杉本はインサイドハーフに入った形かと思ったが、どうやら天笠が下がりユリヤと2ボランチとなり、杉本はやはり主戦場の左サイドでのプレーが増える。



杉本竜士のクロスから田頭が同点弾!!

すると27分過ぎだった。

バイタル手前でDF36中塩らがボールを回し起点となると、左に送ったところで入ったばかりのMF11杉本竜士が、逆方向に戻ってきたDF50菊池健太の動きを囮に縦に突破し、左足で送ったクロスにファーに詰めていたDF29田頭が右足でゴールに押し込む!!!


GOOAALLLL!!!!


なんと!!!!
よく決めた田頭!!!
杉本竜士が久々に主戦場である左サイドで縦に積極的に突破し、左足で上げたクロスも素晴らしかった。

あの秋田の圧倒的なサイド攻撃の嵐から、追加点を奪われるのは時間の問題かと思われたが、そこをどうにか1点差で持ちこたえてきた結果が、この奇跡の同点弾を呼び込んだ。

DF36中塩の投入って何??とも思ったが、DF50菊池健太が前に上がることで、この杉本竜士の縦の突破を引き込むことともなり、攻撃的にいく健太の攻撃センス、効果の高さを感じ入る内容だった。

果たして奇跡の勝ち点ゲット、連敗ストップなるか??



チーム全体が前を向いたことで杉本竜士にもスイッチが入る

33分、同点に追いつかれた秋田は一気に3人交代、
MF25藤山、MF8畑潤基、FW40青木翔大に代えて、MF6諸岡、FW11梶谷、MF9中村亮太を投入。

そこからは秋田の猛攻となり、35分過ぎにはゴール前でFW10小松蓮が落としたボールにFW11中村亮太が頭で押し込んだシュートは左のバーを直撃!!

あまりに危ない場面が続くと、37分、ザスパは2回目の交代、FW8高澤に代えてFW23平松を投入。

38分過ぎ、中盤でMF80小野原に対しMF6天笠が倒してしまいイエロー提示。
どうも最近、ユリヤ、天笠の2ボランチのイエローが目立つが・・・あっという間に出場停止になるな・・・

40分、そのFKがゴール前に送られ、ファーでFW10小松蓮が落としたボールにFW9中村亮太がシュートを押し込むが、なんとこれはバー右を直撃!!!

秋田は更に交代、DF16村松に代えてDF4蜂須賀を投入。

しばらくずっと押し込まれていたザスパだが、42分に右サイドからDF29田頭がカウンターで走り抜け、ゴール前への折り返しにFW14リヨのシュートは惜しくもGKにはじかれCKに。

そこからMF11杉本竜士がスイッチが入ったかのように積極的に前線のFW23平松にクサビのボールを入れたり、セカンドを拾いはじめ、かつて昨年までヴェルディで見せてきた支配力を発揮するようになってくる。

この試合、失点してからチーム全体がFW14リヨに引っ張られるように前を向きはじめたが、杉本竜士もようやくそれに引っ張られ、前を向く本来の杉本のスイッチが入った様子がある。

・・・こういった前を向く姿勢を、なぜもっと早く出せなかったのか・・・
あと5試合でも早く出来ていれば、こんな事態には陥らなかったが・・・
いわき戦がいかに最悪だったかであり、あの試合でチーム全体にようやく危機感が生じたか。


試合は連敗を止めるドローで幕切れ

試合は4分のアディショナルタイムに入ると3分、前線でFW14リヨ、MF11杉本竜士が落とし、右からDF29田頭のシュートは惜しくも相手にブロックされる。
勢い的には決勝ゴールの勢いだったが・・・

さらにFW23平松が1人左サイドを上がり、角度が無いところでシュートもGKに抑えられるが、あそこはコントロールショットではなく、とにかく強いシュートでGKに前にこぼさせ、そこを後ろから詰めていたFW14リヨに押し込ませたかった。


こうして連敗を7で止めるドローとなったザスパは、かろうじてクラブ史上を塗り替える8連敗は避けることとなった。



前を向くことがいかに大切か教えてくれた、思い出させてくれた試合

試合自体は、正直秋田の何本ものバーを叩くシュートといい、追加点を秋田が逃したことが自滅の形となり、ザスパにドローが転がり込んだが、だが最少失点に抑えながら先制されても追いついて敵地でドローにした結果は大きい。

特に失点してからのチーム全体が前を向いた姿勢は素晴らしく、シュート数15本は今季最高ではないだろうか。

いや、おそらく昨年途中、FW28長倉が抜けてからは、こういった姿勢は見られなくなってしまった。

昨年途中から長倉が抜けたからチームは弱くなったのではない、長倉という前を向いてプレーする大きな起点がいなくなったことで、チーム全体が前を向けなくなり、チームに勢いが無くなり、プレーオフを逃した。

だからこそ、もっと昨年ならMF14白石、今年ならMF41永長鷹虎のような、常に前を向け、そしてゴールへの最短距離を描けるプレーヤーを前線の軸に据えるべきと何度も言ってきている。

今日で言えば、その前を向くベクトルの役割をFW14川本リヨが担ってくれた。
もう少し言うと、おそらくリヨ1人では無理だっただろう。
リヨの存在により、もう1人の眠れる狼、FW8高澤も同じく前を向けるようになったことで、チーム全体がこの2トップ目がけてボールを出せるようになった。

特に驚くべき変身ぶりだったのが後半から入ったMF11杉本竜士だった。
同点のアシストとなった場面も見事だったが、その前後でも左サイドでキープしてから、いつもなら絶対に出さない、最前線のFW23平松に送ったクサビのパスは、今季のザスパで最も足りなかったプレーだった。

本来、杉本は左サイドから試合を支配する力をヴェルディで見せてきたが、昨年の長倉もいなくなり、チームが前を向けなくなってから加入したため、どうもザスパでの杉本は後ろ向きなイメージばかりになってしまったが、この試合ではようやく杉本竜士本来の力を見せてくれた。

そして、あの最悪だったいわき戦で唯一及第点となる前を向いてプレーをしていたDF29田頭が、そのままチーム全体が前を向いたおかげで波長がガッチリ噛み合い、あの値千金の同点弾に繋がった。
田頭の存在は今後も相当重要になってくるだろう。
特にこの試合でも顕著になっているとおり、どうしてもエド、山中、天笠、杉本竜士と左サイドを得意とするプレーヤーが多いザスパにとっては攻撃の主戦場となるため、左で作って右で仕留めるというこの試合のような形は今後も重要なことであり、田頭の存在は今後も重要となる。



とにかくベンチを、、、もっと仕掛ければ奇跡の1%の可能性を賭けた残留にも・・・

惜しむらくは、やはりベンチだ。

試合前に絶望感を感じたとおり、当然ながらベンチの交代枠をあっさりと2枚余らせることとなったが、当たり前だろうと。
あのベンチの揃え方では、攻めにいくにも守りに入るにも、あんなに守備的な選手をいっぺんに交代で入れられるわけがない。
守備固め要員+精神的支柱でいうなら、細貝1人で十分だ。

今日の試合、あと2枠をMF41永長鷹虎とFW30小野関虎之介で投入できていれば、十分に逆転勝利も獲れた試合だった。

今の絶望的な状況から奇跡の残留を果たすには、今日のチームが前を向く姿勢にプラス、圧倒的な鷹虎のような個の力を活かした攻撃に転じる姿勢がなければできるわけがない。

もう1%も可能性が残っていない奇跡の残留に向け、もはや守るものなどない。
とにかく勝ち点3、勝っていくために、今日の試合をベースに勝てるチームに変貌を遂げる必要があるのは火を見るよりも明らかだ。





(24.5.26)





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